【初心者必見】知らないと損する保険の話①
副業が順調に波に乗ってきた、どうせなら本業を辞めてフリーランスになろう!そう考える日がくるかもしれません。
もちろん本業よりたくさん稼げるようになったのですから独立という道もいいかもしれません。そんな時に考えておきたいのがフリーランスでも使える保険や補償です。
ここでは独立して1本で生計を立てていきたいと考えている人も、本業を持ちながら副業を続けていく人にもしぜひ知っておいて頂きたい保険や保証の話をしていきます。
入ることを強制するわけではなく、情報として知っておくことが大切なのでお話ししていきます。ここでで身につく知識は以下です。
・フリーランスも副業も「フリーランス協会」に加入しておくと安心 ・もしもの時の賠償責任保険がある(自動付帯) ・もしもの時の弁護士保険(任意) ・所得補償プラン保険(任意)
副業やフリーランスに心強い保険がある!
副業やフリーランスという立場でライティングなどの仕事を始めると仕事においてリスクが生じることがあります。
そういうつもりはなくても情報漏えい、 著作権侵害、納期遅延・・・等々副業やフリーランス独立後にそのような場面に出くわすと賠償リスクに出くわすことがあります。
気を付けて行っていたとしても知らない間に行ってしまったということはよく聞く話です。副業やフリーランスなどの個人の仕事では仕事を失うとともに、大きな損害賠償問題に発展してしまうこともあります。
でも、フリーランスや副業で行なっている個人が入れる保険や補償なんてないんじゃない?
と言う方のために、万が一の時に備えて安心して仕事ができるように副業やフリーランスに特化した賠償責任保険があるのでご紹介しておきます。
それが「フリーランス協会」で加入できる賠償責任保険です。
フリーランス協会に加入がおススメ!
フリーランスや副業を行う人ならだれでも入会できる「フリーランス協会」というのがあります。
この教会では、フリーランスで働く個人、副業で働く個人にいろいろな形でサポートや情報を提供してくれる場所です。
会員には「無料会員」と会費を払う「一般会員」の2種類があります。ここの会員になると先ほどの副業やフリーランスに特化した賠償責任保険に加入することができます。
日本の大手保険会社4社による共同保険で運営されており日本初の保険です。「一般会員」になるとこの保険は自動付帯になります。
「一般会員」は 、年会費が一万円になりますがこの保険費用が含まれています。もし、何かのミスでクライアントから多額の損害賠償の請求が来たとしてもフリーランス協会に加入しておけば協会で保障の手続きもすべて行ってくれるのでお金だけでなく、心の負担も軽くなります。
また、任意にはなりますが、クライアントが報酬を未払いなどのトラブルに心強い「報酬トラブル弁護士費用保険」やケガや病気などのもしもの時のための「収入・ケガ・介護の保険」なども加入できます。
どちらも協会会員団体保険なので個人で入るよりもお得で手厚い保証になっています。
◆そのほかの特典◆ ・クラウド会計ソフト利用時独自優待 ・サーバー利用時独自優待 ・名刺作成利用時特別優待
企業でサラリーマンとして働いていると普段あまり感じない当たり前の様な保険や補償0が副業やフリーランスになった時には使えないということに気づかされます。
会員登録しても1年間なにも起こらないかもしれません、年会費一万円は少し大きな額かもしれません。
無料登録で何も1年間起こらないことを祈りながら仕事をするか、年会費を払って何の心配もせずに仕事をするか・・・あなたならどちらを選びますか?